• hisato

女子高生の無駄づかいが本気で笑えた。

第3回目のアニメを独断と偏見でレビューのタイトルは

女子高生の無駄づかい

二回連続で女子高生ものだが特別女子高生が好きと言うわけではないので誤解しないで頂きたい…。(たまたま放映時期が近かっただけです。)


あらすじ

だいぶ偏差値が足りない田中(通称バカ)、BLに傾倒する菊池(通称:ヲタ)、無表情な才女・鷺宮(通称:ロボ)。個性派ぞろいのJKたちが“女子高生”を無駄に浪費する日常学園コメディ──。

主人公のバカ(田中)はニックネーム通りバカで問題児。

ヲタ(菊池)は漫画家志望のヲタクだが、画力・ストーリーともイマイチ。

ロボ(鷺宮)は頭が良いが、感情が死んでいる。

ロリ(百井)は小学生並みの身長がコンプレックスで、ナメられないために学校では反抗的な態度をしているが本来は心優しいおばあちゃん子。

ヤマイ(山本)は厨二病全開の高校生。金髪ツインテールで、いつも頬に絆創膏、右腕に包帯をしている。

マジメ(一)はニックネーム通りマジメの優等生。成績はいいが、心と頭が弱い。

と個性豊かなキャラクターがいい味を出していて、個性のぶつかり合いが笑を誘う。

個人的には厨二病全開のヤマイが主人公を食う程に面白くお気に入りですw

ヲタが好きな低所得Pの正体もクスッとさせてくれる。

主題歌は声優が歌っていて結構耳に残る曲だった。

 

ストーリー 17/20

キャラクター 19/20        

作画 17/20        

演出 18/20      

音楽 18/20

89点


難しいことを考えずにただ笑いたい。

そんな時にオススメの作品です。

5回の閲覧

最新記事

すべて表示

アドラーの教え『人生の意味の心理学』を読む

今回はまんが100分de名著 アドラーの教え『人生の意味の心理学』を読む の紹介をしたいと思います。 『嫌われる勇気』で有名なアドラー心理学ですが、今回は漫画でサクッと読むことが出来ました。 この漫画で学んだ4つのアドラーの教えを説明していきます。 1.人生を変える逆転の発想 2.自分を苦しめているものの正体 3.対人関係を転換する 4.「自分と」「他者」を勇気づける では一つづつ説明していきまし

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIIを見た率直な感想。

今回のアニメを独断と偏見でレビューのタイトルは ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII あらすじ その街には多くの神々が住まい、 その街の中心には地中奥深く――深淵へと至る『ダンジョン』が存在する。 その街の名は迷宮都市オラリオ。 女神ヘスティアと冒険者ベル・クラネルは、 相も変わらず主神とたったひとりの眷族という最小構成。 だが、世界最速のランクアップという偉業を成し遂げたベルに

Copyright © 2017-2019 arcobaleno